ローマンシェード製造事業ROMAN SHADES
独自のシステムにより、お客様のご要望にきめ細やかに対応致します。
ユーザー様が気付く事のない些細な事でも
私たち縫製のプロ集団は妥協無く品質向上に努めていきます



私たち縫製のプロ集団はカーテン製造において生地のジョイント位置に
こだわりを持って縫製しています
特に多数の生地をジョイントする大型窓において
サイズ、倍率、ヒダ数、ヒダ高、リングテープ位置、生地巾、ヨコ柄数など複雑な要因を
システムが最適な裁断方法を示し経験と勘に頼ることなく
バラツキのない高品質な縫製をお約束します
例えば偶数ヒダで偶数巾数であればヒダとヒダの間にジョイントが来てしまいます
また、奇数ヒダであってもこんどはヒダの頂点にジョイントが来てしまいます
このように普通に縫製しただけではジョイントが目立ってしまうのです
これを解決するために生地を最適にカットする必要があります
ただし安易に生地をカットすると倍率、柄合わせ、ヒダ高に影響があり
ここに高度な知見と経験が必要となるのです
フラットカーテンにおいておジョイント位置は重要な要素です
通常であればジョイント位置は谷か山にきてしまいます
このようにフラットカーテンであってもジョイントを
目立たなくできます
通常カーテンの様につまみヒダでの調整ができないため
生地のカットでの調整が重要になります
特に柄のある生地の場合はノウハウが必要になります
プレーンシェードにおいてタテに入るジョイントとリングテープが
レースなどの場合シルエットとして透けて見えてしまいます
リングテープとジョイント位置を合わせる事で
タテに入るシルエットの数を少なくする事が出来ます
そのためには生地をカットする必要があり
柄数やリングテープの位置など複雑な計算をシステムに落とし込む事で
生産性と品質の両方を高い次元で確立する事を可能としています